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【ヘアケア製品】ODM・OEMメーカーはどう選ぶ?生産委託・開発時に押さえておきたい3つのポイント

【ヘアケア製品】ODM・OEMメーカーはどう選ぶ?生産委託・開発時に押さえておきたい3つのポイント

2021.10.15

ヘアケア製品をODM・OEMしたいと思った時、どうやって生産委託先のメーカーを探しますか?
最も多いケースは、過去に生産委託を依頼したことのあるメーカーに頼むケースではないでしょうか。他にも展示会でODM・OEMメーカーを探す、インターネットで検索する、店頭で直接、製品の製造元を確認するなど方法はさまざまです。

メーカーの探し方は多岐にわたりますが、探しあてたメーカーへ問い合わせや依頼を行うにあたり必ず押さえておきたいポイントが3つあります。こちらでは、この3つのポイントについて詳しくご紹介いたします。ヘアケア製品のODM・OEMを初めて検討しているご担当者さまは必見です!

「ヘアケア製品のODM・OEMとは?」という方はこちら。それぞれの特長と依頼時の注意すべきポイントをご紹介

OEMについて詳しく知りたい方はこちらの記事「OEMとは?」をご覧ください

「OEMメーカー」とはなにかを解説した記事はこちら

化粧品OEMで考えられる失敗要因やOEMならではのメリット、売れるポイントなどを解説

OEMとODMの違いとは?それぞれの意味やメリット・デメリットも解説

ヘアケア製品をODM・OEMするなら、まずココをチェック!

ヘアケア製品の専門メーカーかどうか?

ヘアケア製品のODM・OEM先を探している場合、まずチェックしたいのが「作ろうとしているヘアケア商材を得意としているかどうか」ということ。

ヘアケア製品と一口に言ってもその種類は多岐にわたります。自社でODM・OEMしようとしているヘアケア商材の開発・製造を得意とし、豊富な製造実績があるかどうかを必ずチェックしてください。

また、よく耳にするのが「ヘアケア製品のODM・OEMを化粧品・コスメメーカーへ相談する」というケース。確かにヘアケア製品を手掛けている化粧品・コスメメーカーは多くあります。しかし、中にはメイク用品、スキンケア用品を主力としており、ヘアケア製品は作れるが得意ではないというメーカーも多くあるため、この点も注意が必要です。

ヘアケア製品ODM・OEMにおける対応・サポート範囲は?

ODM・OEMの依頼においては、対応範囲やサポート内容も重要な選定ポイントになります。特に、初めてヘアケア製品のODM・OEMを依頼する場合や開発経験が浅く全面的なサポートを望む場合は、依頼先の対応範囲について事前にしっかりと確認しておきましょう。
併せて押さえておきたいポイントを以下にあげます。

海外OEMを成功させる!海外展開の方法や注意点、OEMメーカーの選び方とは
ODMとは?OEMとの違いやメリット・デメリット、生産の流れを解説

● 原材料の提案について:

原材料はヘアケア商材にとって重要な要素。しかし、開発経験が浅い企業の場合、作りたいヘアケア製品の商品のコンセプトにマッチする原材料を選ぶのが難しいという声をよく聞きます。
原材料の選定こそ、ヘアケア製品のODMメーカーへ相談しましょう。過去の豊富な開発実績から得た知見はもちろん、市場のトレンドを踏まえた原材料や新しい原材料のアイデアを提案してくれるはずです。

● 医薬部外品への対応(薬事対応・申請フォロー)について:

医薬部外品の製造・販売においては各都道府県に届け出を行う必要があり、この届出申請の代行・フォローをおこなえるかどうかはODM・OEMメーカーごとに異なります。
もし、計画しているヘアケア製品が育毛剤など医薬部外品にあたる場合、この開発・製造に対応できるODM・OEMメーカーかどうかを事前に確認しておきましょう。

● 海外輸出への対応について:

海外市場をターゲットとしたヘアケア製品を開発したい場合、各国の風土や特性に即した商品企画・開発力、国によって異なる規制への理解などが重要なポイントになります。
このため、開発経験が浅い企業が海外市場に適したヘアケア製品を開発するには、海外対応への豊富な実績・経験を持つODMメーカーを選ぶことが重要といえます。

ODM・OEM、それぞれの特長と依頼時の注意すべきポイントをご紹介した記事はこちら

「ヘアケア製品のODM・OEMなら中野製薬」と言われる理由

ヘアケア製品専門メーカーとして60年の実績を誇る弊社。
ヘアケア業界で培ってきた技術、ノウハウをもとに開始したODM・OEM事業も25年目となり、化粧品会社、化粧品企画会社など多くの法人メーカー様と豊富なお取り引きを重ねています。

「カラー用ヘアケア」「機能性ヘアケア」「メディカルヘアケア」についての資料ダウンロードはこちらから

理美容業界での高い実績と商品知名度

弊社のODM・OEM商品の特長は、『サロンクオリティ』と評される品質にあります。
その品質から弊社のヘアケア製品は全国多数の理美容室でご愛用いただいており、商品知名度や取引実績からくる安心感も、弊社をODM・OEM先として選んでいただく理由のひとつになっています。

中でも、スタイリング料のひとつワックスは特に市場知名度が高く、「ナカノのワックス」といえば通じるほど。美容室専売品ワックス市場では15.5%で第2位※1、リテール市場でもメーカー別シェア6.6%で第4位※2のシェアを誇ります。
その使い心地は一般消費者にも広く知られており、「これと同等の“サロンクオリティ”を持つヘアケア製品をつくりたい」というご依頼も多く寄せられます。
※1 出典︓富士経済「業務用化粧品市場の戦略分析2020」※2 出典︓インテージSCI

また、弊社では製造と販売を行うメーカーの強みを最大限に生かし、お客様が望む商材の実現を目指します。

例えば、弊社営業がヒアリングしてきたサロン・美容師様、消費者の声を社内ODM・OEM担当に伝え新商品の開発に反映させたり、お客様が望む商品とコンセプトの似た商品を弊社がオリジナルで保有していた場合、市場でどのくらい売り上げを伸ばしているかを具体的な数値でお伝えしたり。単なる開発・製造だけではない“プラスα”をご提供できるのが、弊社の特長といえます。

多種多様なヘアケア製品のODM・OEMに対応

弊社では、ワックス、ジェル、ローション、オイルといったヘアスタイリング剤からシャンプー、トリートメント、育毛剤、ヘアカラーまで、幅広いヘアケア製品のODM・OEMに対応できます。

各種ヘアケア製品における豊富な知識と最新のトレンド情報により、お客様が望む商品の開発・製造を全面的にサポート。企画・製造はもちろん、容器や梱包材の材質や形状の提案、さらに医薬部外品等における薬事対応へのサポート&フォローまでワンストップにて対応できる社内体制が強みです。

中野製薬でODM・OEMできる商品カテゴリはこちら。ヘアケア製品、育毛剤、シャンプー、トリートメントなど。
医薬部外品への対応も豊富です。

開発後の販路開拓・拡大から海外向け商品の開発まで

製造した商品の販路開拓も重要なフローのひとつ。特に開発経験の浅い企業さまの場合、ここで苦労されているケースは少なくありません。
弊社では、ODM・OEMをご依頼いただいたお客様に対して、国内外を含めコネクションのある販売先をご紹介させていただくこともあります。お気軽にご相談ください。
 
また、弊社は海外向け商品の開発についても豊富な実績があります。
日本国内で使用できる化粧品原材料でも、海外では禁止されているものがあります。そのため弊社では海外販売を予定しているお客様に対しては、あらかじめ、海外で使用できる化粧品原材料のみを厳選してご提案いたします。

化粧品の輸出は国ごとのレギュレーションや通関手続き、さらに社会情勢にも大きな影響を受けます。
弊社は海外市場向けの『Made In Japan化粧品』を数多く手掛けており、これまでに台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、カナダ、香港、ロシアへ輸出実績があります。海外向けヘアケア製品の開発をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

海外向け商材のODM・OEMに関する詳細はこちら。多彩な実績があるため安心してご依頼いただけます。

さいごに

ヘアケア製品のODM・OEMメーカーを選ぶ際に必ず押さえておいていただきたいポイントについてご紹介しました。
望まれている良い商材ができるかどうかは、自社のニーズにマッチするODM・OEMメーカーとタッグを組めるかどうかにかかっています。専門メーカーであり、作りたい商材の実績が豊富か。また、製造体制やサポート範囲はどうかなど多面的に見極めながら委託先を選ぶ必要があります。

あわせて弊社のODM・OEM事業に関しても簡単に触れました。詳しいサポート内容や製品開発、製品特長など詳細は以下リンク先にてご説明していますので、ぜひこの機会にご確認ください。